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こちらは鍛冶スキルの上がる本。
本棚から買えるけど、鍛冶作業やってれば勝手に上がるので特に必要はない。

それじゃさっそく鍛冶にとりかかるとしよう。
建築モードの『趣味とスキル』の項目にある鍛冶台を購入する。

けっこう場所を取るので広い場所に置こう。
鍛冶台の他にも、出来上がった製品を置く場所も欲しくなると思うので。

鍛冶レベルが低いうちは、『いじくり回す』しかない。

実際にいじくり回してみる。
つまり鍛冶の真似事だ。
これをやってると、ロボット作業台みたいに素材が手に入ったりする。
今回は銅のインゴットが手に入った。
※つまり、鍛冶をやるにはここで使うための素材が必要でもあるということ。

鍛冶には、ちゃんと鍛冶スキルというのがある。
これが上がっていくとやれることや、作れる物が増えていく。

『いじくり回す』しかなかった項目が、色々増えた。
家具を作るには、けっこう高レベルのスキルが必要そうだ。

まずは基本のインゴットを作ろう。
インゴットの項目をクリックしたら、何種類かのインゴットが出てきた。
でもインゴットを作るための素材を持っていないので、まだ作れない。

やっぱり鍛冶には採掘がつきものだ。
というわけで採掘するための採掘用鉱石を、建築モードの庭用の石の項目から買う。

試しに2つほど置いてみた(掘るのには1つあれば十分だけども)。

岩をクリックしてみた。
4種類の金属の鉱石を採掘できるようだ。

さっそく鉄鉱石を掘り出してみる。

スキルは上がっていくけど、慣れてないうちは背中の痛みに悩まされるようだ。
あと身体の汚れもけっこう速そうだ。
採掘は衛生系の報酬を取ってからの方がいいかもしれない。
(おそらくゴミ箱ダイブと同じ感じの汚れ具合かと思われる)


あとポストからインゴットを買うこともできるらしい。
採掘がめんどくさい人は、そちらがお勧めだ。
あとレベル3になるとパソコンで『鍛冶の研究』ができるので、スキル上げに役立つ。

ゲーム内時間にして2時間で鉄鉱石20個が掘り出せた。

鍛冶スキルがマックスになったら『スピード採掘』というのが追加される。
これがすごくて、普通の採掘は2時間で1種類のが20個くらいしか採掘できないのに、
スピード採掘は、全種類の鉱石を同時に30~40個近く掘り出してくれる。
なので鉱石を掘り出すのは、鍛冶台をいじくったり本を読んだりして
スキルをMAXまで上げてからの方が断然効率が良さそうだ。

鉱石がたくさん集まったら、インゴットが作れるようになる。
10個単位のおまとめ作成もできる。
(鍛冶レベル6からおまとめ作成可能)

いよいよ本格的な鍛冶作業の開始だ。

ちなみに鍛冶作業の途中で鍛冶台をクリックすると、廃棄が選べる。
木工品になってるのは、単なる愛嬌のようだ。

鋼鉄のインゴットが10個出来上がった。
このインゴットがないと、武器や家具など何も作れない。

出来上がったインゴットから、武器や盾を作ってみる。

まずは初歩的な武器から。
標準的な剣を作ってみる。

ゲーム内時間にして30分くらいで出来上がる。
採掘に比べるとあっという間だ。

この剣は所持品欄に入れて持ち歩ける。
ただし使うことはできないので、飾って眺める専用だ。

次にスチール製の棚を作ってみる。

いかにもなメタルラックが出来上がった。
こちらは実際に物を乗せられる。

武器には保管するラックが必要なので、壁掛け用のソードラックを作ってみる。

出来上がりはこんな感じ。
4本まで一度にかけられる。
省スペースでいい感じだ。
剣だけでなく他の武器でもOK。

次は豪華な鑑賞用剣を作ってみる。

練習用の剣と比べると、お洒落度が上がった。

剣を横にかけるタイプでなくて、地面に立てておくためのスタンドを作る。

場所は取るけども、いかにも鍛冶屋という感じのラックだ。
あとは中世プレイとかで、兵士の詰め所に置くのにとても良さそうだ。

次は伝説の聖杯を作ってみる。
説明文はスチールシェルフのままだけど、まぁそれは無視ということで。

出来上がりはこちら。
鑑賞用だ。

よく分からないけど、鍋らしき物を作ってみる。

いわゆるフライパンが出来上がった。
当然ながらこれも鑑賞用なので実際には使えない。
小さい洋食屋とかの看板代わりに使うのも良さそうだ。

次はラウンドシールドを作ってみる。

立派な盾が出来上がった。
当然ながらこれも使えない。
鑑賞用だ。

次は鎧を作ってみる。

こちらが出来上がった鎧。
着用可能とかあったけど、着用の仕方が不明。

鎧は陽気なムードレットを獲得できるらしい。
陽気な絵などを描きたい時に、近くに置いておくと便利だ。

次はテーブルを作ってみる。

無骨でどっしりした感じのテーブルが出来上がった。

ちなみに鍛冶製品は、すべて建築モードから色を変えられる。
(作成時は色は選べない)

テーブルの色も変えてみた。
ただの無骨なテーブルが、ちょっと洗練された感じになった。

あのオシャレな剣も、もちろん色を変えられる。

暖炉も作ってみた。
出来上がりはこんな色だ。

建築モードから色を変えると、屋敷に置くのにも良さそうな感じになった。
お手軽だけど、けっこう本格的な鍛冶ができるので満足だ。

後日、別データでシムを仕事に就けようとしたら、
鍛冶のキャリアがあるのを見つけた。
レベルが上がると武器用の鍛冶屋か宝飾用の鍛冶屋へと分岐するようだ。
というワケで、新しい仕事を追加したいプレイヤーにもお勧め。